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胎内記憶

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今日は静かな雨が降っています。
先週のことですが
日頃お世話になっている書家の小林先生とおそばでランチしました。
おそばで、というのが渋い二人。
そば畑から管理してその日の分だけ朝ひいて
粉がなくなったら閉店~というこだわりのお店です。

小林先生のお子さんの話になって
小林先生のお嬢さんは
最近話題の「胎内記憶」と
「生まれる前の記憶」があるそうです。
しかも小林先生自身もとてもカンのいい方で
赤ちゃんがお腹に入ってきた瞬間が分かったという人。

まだ妊娠すらも分かっていないとき
夢の中でお空に女の子の姿が見えて
お腹にしゅっと入ってきたんだそうです。
それでぱっと目が覚めて
あ、女の子が生まれるんだ、と思ったそうです。

それで言葉がしゃべれるようになった頃
娘さんに聞いてみたら
「お空からママのお腹に入った」とか
「お腹の中は赤とピンクだよ」と言ったらしい。

ママの見た夢と
娘の記憶が一致していてホントにびっくり!

産婦人科医で長年の臨床経験の中から
子どもたちの「胎内記憶」や「生まれ得る前の記憶」を集めた
池川明先生の本が少し前に話題になっていて
それをもとに作られた映画もありましたが
身近な人でそう言う話が聞けるのは有り難い・・・

人間は自分で思っている以上に
神秘的で
不思議な存在なのだと
そして
自分でお母さんを決め
自分の人生も決め
様々な困難も想定済みで「だいじょぶ、OK」と
明確な意志を持って生まれてくるんだなと思います。

池川先生の本に出てくる子どもたちの話では
生まれてくることを
誰かに指示され嫌々生まれる子供はいないんだそうです。
虐待を受けることが分かっていても
そのことで
お母さんに「それはいけないことだよ」
って教えてあげるためといいます。

そして生まれることは
「人のお役に立つため」なんだそうです。


日頃へたばりがちな私ですが
もう一度初心に戻って
今ある状況に「だいじょぶ、OK」と思いました。

素敵なお話を小林先生有り難う♪




by akikomoriya | 2015-07-23 10:30 | おしゃべり
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