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ひとりひとりの手のひらの中に


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今日も一日お仕事で、は~やれやれ無事に一日終わりました。

さてさて、昨日の同時多発テロから一日。
テロとの戦いを強化するほどテロが増える現実・・・
昨日のパリは明日の日本かも知れない。ついに中東の火花が拡大した印象を与える出来事に
世界中重い空気の漂う一日だったのでは・・・
ということで
サクランボを食べるクマさんです!(深い意味はない)

ところで
聖書の中には数々の預言者達の預言書が記されているのですが、キリストの死後も現代に至るまで、カトリック公認の預言というものは増えています。

中でも有名なのが、第一次世界大戦中にポルトガルのファティマという小さな村で起きた聖母マリアの出現と預言でしょう。

預言は3人の羊飼いの子供に向けて語られましたが、最終的には野次馬やら何やらで10万人の観衆が村に駆けつけ、様々な奇跡を目の当たりにしたことで、全世界的な話題となりました。

第一次世界大戦、第二次世界大戦に関する預言の内容が的中していたことから、最後の「第三の預言」が気になるところですが、これはバチカンで保管されています。

実は、封印を解いてそれを読んだ歴代3人の法王は、みなショックのあまり卒倒したり一時的に錯乱し引きこもったりで、結局再び封印してしまい、今日の今日まで一般には公開されないまま。その内容が戦争なのか、自然災害なのかは分かりませんが、人類存続にとって致命的な預言であることは間違いないでしょう。

けれど!世界が暗雲に向かう一方で、今世紀に入り、良い傾向も加速しています。例えば、過去の歴史で何かと火種になってきた、異宗教間の対話が盛んになったり、国家間の対立をよそに民間レベルでの理解や援助が進んだり、個人のレベルでも、瞑想や呼吸法をしてブレない軸を求めたり、感謝やプラス思考で生きる試みを始めたりする傾向は、20年くらい前より急増していると思う。

そうしたひとりひとりの小さな向上と変革が、また小さな奇跡の積み重ねが、やがて大きな流れとなって、大難を小難とし、避けがたいと思われた預言をも外してゆくのではないかと思います。逆に100年前と同じ考え方、同じ方法で生きていたのでは、何度でも、何度でも、凄惨な戦争は繰り返されるのでしょう。

いつも同じことばっか言ってて申し訳ないのだけれど、今この時代、一人ひとりがどのように日々過ごすのかに、掛かっているように思います。

クマさんも、そう思わない?

ではでは明日も一日、平和で美しい地球は、ひとりひとりの手のひらの中に!

by akikomoriya | 2015-11-15 23:14 | 平和な世界を求めて
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