人気ブログランキング |

あの日から6年

e0240147_19260712.jpg
おとついの3.11
皆さまどのようにお過ごしでしたか?

私は県内の高校生達が自主的に企画してくれた
絵本「あの日」の原画展にお邪魔してきました。
いつもお世話になっている「SENSENCI」では
絵本の朗読と歌、バイオリン、踊りの会も企画してくださいました。

被災地の方にとっては
毎年毎年否が応でもこの日が来てしまう重圧があるでしょう。
テレビや新聞であの日のことが取り上げられるたびに
傷を蒸し返されるのではないかと思うのです。

逆に
被災地以外に生きる私たちは・・・?
いつも通りの商店街の賑わいと
テレビ番組と日々の忙しさで
「あ、2時46分うっかりしてた」になってしまう人も多かったのでは?

同じ日本人として
この温度差は縮めていきたい

都内では追悼のピアノ演奏会があり
演奏は
相馬のイベントでご一緒させていただいたピアニストの重松さん。
私が送ったメッセージも会場で読み上げてくださった。
被災地に暖かい風が吹き 希望の花があふれるように・・・

癒しきれない悲しみがある
耐えきれず死を選ぶ人もいる
その一方で
あたたかな気持ちで繋がるご縁もある
そのことを忘れずに
今自分に出来ること
気が付かずに通り過ぎていることはないか?
色んな意味で自分を見つめ
この先もこの日を過ごしていきたいと思いました。


by akikomoriya | 2017-03-13 19:26 | 平和な世界を求めて
<< 何とか間に合う 烏瓜の絵 お嫁入り >>