カテゴリ:想い出つらつら( 16 )

歓喜せよ 歓喜せよ

クリスマスツリーのオーナメント
胡桃の中の聖家族♬

新約聖書の物語は
どこを切っても美談で
どれをとっても絵になる。

数々の予言と
天使ガブリエルによる受胎告知
星のお導きに従って
聖母マリアが馬小屋で出産
そしてたくさんの愛の教え
やがて
十字架貼り付け、奇跡の復活昇天
それに続く
弟子たちの激しい殉死の足跡

物語の全体は奇跡や思いがけない展開に満ち満ちて
それがキリスト教の魅力のひとつなのかもしれません。

さらには犠牲や清貧
愛は寛容、愛は奢らず・・・
というイメージの強いキリスト教ですが
実際聖書全体の中で最も多く使われている語彙は
意外にも「喜べ」という一言です。

ベートーヴェンの第九「JOYFUL JOYFUL」のように
神が人に最も求めておいでなのは
この人生を喜ぶことなのだと思います。

時に愛は忍耐であり
哀しみであり
犠牲かもしれず
試練の連続かもしれない人生でも
その試練を喜びをもって受け入れ
身に起こる全てを喜ぶことが
聖書のテーマなのだと
最近になって思うのであります。

今日はマリナートで第九の演奏があります。
知事が棒を振るらしい・・・
「喜べ喜べ」…の調べを
堪能してこようと思います。

ではでは今日も一日
美しい地球は一人一人の掌の中に!

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by akikomoriya | 2017-12-16 12:31 | 想い出つらつら

スノーマンの思い出

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今日も一日寒くって
でもしっかり防寒して手袋もすれば
空気が冷たいのは気持ちがいい!

あちこち雪の便りですが
雪の被害などないように無事に春を迎えられるといいです。

雪の季節になるといつも思い出すことなんですが
子供たちがまだ小さかった頃
クリスマスの催し物でスノーマン上映とオーケストラの夕べ、みたいな企画が浜松のアクトであって
母が孫へのクリスマスの贈り物のひとつとして連れて行ってくれたことがありました。

子供たちは日頃スノーマンの絵本がだ~い好きだったので
きっと喜んでくれると確信していました。

映画が始まり
いよいよクライマックス!空へ飛び立つ瞬間
会場は、例のメインテーマがいっぱいに鳴り響き・・・
その瞬間、娘が突然立ち上がり
スクリーンに向かって体を乗り出し目をむいて
その横顔から鼻血がタラ~(@_@)

何事が起きたかと
あわててティッシュでふき取り処置し・・・
そして映画は終わりゾロゾロとアクトから出てきたのですが
子供二人むすっと無口で機嫌が悪いのです。

楽しかった?と聞くと
二人して
「飛べると思った」と言いました。

本当にびっくりしました。
あのクライマックスの瞬間
兄も妹も主人公と一緒にスノーマンと飛べると思い込んでいたのでした。

ついに飛ぶ!っと心を決めて
娘は興奮のあまり立ち上がり鼻血が出たのでした。
・・・なのに、飛べなくてな~んだ、なのでした。

妹の方は多分2歳くらいだったと思います。
今でも鳥になりたい、とよく言っていて
中学校では陸上部幅跳び (一瞬飛べるから)
高校では弓道部 (自分の放った矢が飛ぶから)
そして
思うように飛べないことの多い娘はその都度ストレスで
今でもやっぱり鼻血をよく出します。

日頃冷静沈着、無農薬野菜のサラダに交じって芋虫がいても
「きゃー」とも言わず、静かに対処する女の子です。
余分なことは言わず、いつも涼しげな顔をしている娘が
実はどれほど激しく情熱的な女の子であるかは
私が一番よく知っています。

今抱えている夢がかなって、鳥のように空を飛びながら世界中を駆け巡る人になれるといいね!

ではでは明日も寒そうですが
春は少しずつ近づいています。
すがすがしい気持ちで一日過ごすことができますように!

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by akikomoriya | 2016-01-22 20:05 | 想い出つらつら

倉敷でぼけっと


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宮島の帰りに倉敷によって
水面に映る蔵屋敷の風景がなんだか面白くてずっと見ていました。
父と二人で川の鯉に餌をやりながら
ぼけっと水面を眺める・・・

それでなんとなく昔のことを思い出していました。
大学院の頃耳の病気をして入院して
聞こえないしまっすぐ歩くこともままならない状態で
手遅れだからもう治らないと言われ
とりあえず仮退院して
家の前の公園の芝生で
その時も父と二人でぼけっと空を見ていた。
耳は聞こえないし薬の副作用で顔はイチゴのように腫れて
顔のアバタも治るかどうかは未知数だと言われて
父は慰める言葉もない娘を公園に連れ出してくれて
なんとなく二人でぼけっと空を見ていたのでした。

それで
何年か経ってふと気付いたら治っていた。
顔にはそのあとカビが生えて結局アバタも治った。
いまだに周りからは奇跡だと言われるんだけど
どうして治ったのか自分でもよく分からない。

入院中にお友達が工藤直子の「あいたくて」という詩集を送ってくれて
佐野洋子の挿絵がすごくよくて
その中の「こころ」という詩が今でもずっとお気に入り。

倉敷の水路の水面を見ていたら
そんなことを思い出しました。

 こころ  工藤 直子

『こころが くだける』 というのは
たとえばなしだと思っていた ゆうべまで
今朝 こころはくだけていた ほんとうに

ひとつひとつ かけらをひろう
涙がでるのは
かけらに日が射して まぶしいから

くだけても これはわたしの こころ
ていねいに ひろう
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  ♪~♪~♪
砕けた心を拾ってくれるのは
自分しかいないから
誰にも理解されなくても
心を込めて砕けた心を拾おう・・・

ではでは明日もまた
美しい夜明けを迎えることができますように!
目が覚めてから眠りにつくまで
清々しく晴れやかな気持ちで
過ごすことができますように!

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by akikomoriya | 2015-11-30 21:12 | 想い出つらつら

いつかまた あかちゃんに もどて

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長男が大学に行って
サークルは「鳥人間」に入りました。
結構忙しくて
学校の課題が忙しいのか鳥人間が忙しいのかよく分かんないくらい。

昨日はテレビで7月に行われた琵琶湖でのコンテストを放送していて
家族みんなで見る。

まだ1年生なのでテレビには出なかったけれど
3年になったらお兄ちゃん達が作った機体で飛ぶんだよと言うと
妹はへ~っと感心していて食い入るように見ている。
鳥人間には女子も入れるかとか色々質問していた。

実は娘は幼稚園の頃からずっと「鳥になりたい」と言っていて
中学の部活は陸上部幅跳び(一瞬飛べるから)
でも骨折の後すっかり飛べなくなってしまい…
高校に入ったら弓道部!
自分ではないけど自分が放った鳥の羽(矢)が飛ぶから!
ひゅ~ん!
それで目下弓道に夢中であります!

カトリックの幼稚園で
手仕事をいっぱいやらせてくれる幼稚園だったこともあり
家に帰ってからも色々書いたり作ったりしては私にプレゼントしてくれた。
その中のひとつ
「いつかまた あかちゃんに もどて」
という詩。
折り紙の鳥と一緒に
今でもリビングの一番目立つ壁に貼ってあります。
親ばかですが
今日は娘の詩「いつかまた あかちゃんに もどて」を紹介します♪

いつかまた あかちゃんにもどて(戻って)
そのとき とりになてたらいいな
なりたいです
そして
そらう(空を)ぐんぐん とびたいです。
そして とりになたとき(なったとき)
また おかあさんのこでありますように
かみさまおねがいします







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by akikomoriya | 2015-09-03 14:44 | 想い出つらつら

旅立ちの季節

長男が小学校に上がる直前のこと
夫がこんなことを言いました。

「世間ではナンバーワンよりオンリーワンとか言ってるけど
お父さんはナンバーワンが好きだ
小学校に行ったら一番目指して頑張るんだよ!」

それは夫なりの息子への激励だったと思います。

しかし、息子はとても難しい顔をしてうつむき
そのあと2,3日ずっと考え込んでいる様子でした。

そして3日目のこと
意を決したように夫の所へつつっと近寄っていきこう言ったのです。
「お父さんごめんなさい
この間お父さんは小学校いったら頑張ってっていったけど
僕は小学校行って、中学校行って、
高校に行って、大学に行って大学院も行くかも知れないので
今から頑張ると疲れちゃうので頑張りません。」
それで夫は慌てて「いいんだよ、好きにしていいんだよ」と励ましておりました。
以来本当に頑張らない人生。

中学校の部活は農作業をする部に入り
他の生徒達が規律や忍耐や体力を身につけている間
水まきと害虫駆除に精を出し
茄子やトマトを作って感動していました。
高校に入ってからは山岳部に入り
黙々と山に登り
素敵な風景にたくさん出会い
学校では昼食と昼休みのおしゃべりを楽しみに暮らし
仮装の時ばかりは大張り切り!
これはお友達と一緒に考えたオリジナルキャラクター「ませきちくん」
「慢性的 気ちがい」の略で「ませきちくん」です。
制作は息子一人です。
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ついでに昨年度はこれ!
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楽しかったね高校時代 (T_T)

とても真面目な子なんです。
でも頑張ることは大嫌い!
お勉強も嫌い!

高校までずっと頑張らずに生きてきて
でも良い仲間に恵まれ
みんなに好かれて
たくさん楽しい思い出を作って
みんなに心配されながらついに11月頃から生まれて初めて勉強を頑張りはじめて
それでもなんとか希望の大学に受かりました。

運が良いというか何というか
よくわからないけど一緒にいると周りの人間が何故か幸福感を感じるタイプの子です。

布団と靴だけは良いものをと思い奮発してお買い物をしました。
あとは現地のジャスコで調達すればいいよね。

新しい一歩!素敵な出会いがいっぱい待っているよ♪


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by akikomoriya | 2015-03-14 14:44 | 想い出つらつら

おめでたい夢 ③

前回に続き
おめでたい夢 part3でございます。

自画自賛という言葉がありますが
夢の中で龍の絵を描いておりました。
最後に目玉を入れて
自分でも湧き上がるような達成感と満足感がありました。

目が覚めて…
「な~んだ夢だったのかぁ…」

それからしばらくして
静岡浅間神社を通りかかって
駐車場に入れた瞬間
「プスッ」とエンスト!

近くのスタンドのお兄さんを呼んでいる間
社務所をぶらぶらしていると
お土産品の絵はがきが…

大拝殿の天井画、狩野栄信筆「八方睨の龍」
…!?
「これ!夢で見た、夢で描いてたやつだ!」

その時ばかりは腰を抜かすほど驚きました。
それ以来
何かあるとご祈祷を依頼し
この大拝殿に上がって天井画を見上げるのです。
これからも頑張るからね、見守っていてね!
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by akikomoriya | 2015-02-23 15:50 | 想い出つらつら

おめでたい夢 ②

前回に続き「おめでたい夢 Part2でございます。

数年前のことです。
さらさら流れる清流の夢を見ました。
水が青緑に透き通って見えて
柿田川の清流のような美しい流れでした。

そういう夢は時々見るのですが
その日の夢は
水底に鹿の角が幾層にもなって沈んでいるのです。

古いものから新しいものまで

目が覚めてから調べてみると
鹿の角は一年に一度春に
自然に生え替わるのだそうで
ちょうど桜の頃に
山野のあちこちに古い角が落ちているのだそうです。

それからしばらくして
富士宮にある国の天然記念物である
駒止桜を見に行きました。
そこのお土産ブースで鹿の角を売っていました。

ちょうど手持ちもなくて購入することもできず
小さなキーホルダを買って
それでも未練がましく大きな角をいいな~と思って見ていると
お店のおじさんが
「もっとあるからちょっとおいで」といって
すぐ裏手にあった工房に連れて行ってくれました。

そこにはまだ仕上がっていない鹿の角がい~っぱい!

すると
「これもっていきな」と両角そろった
ややこぶりの角を下さいました。

ふつう角が落ちるときは
自然にひとつずつ落ちるので
両角揃うということはないのだそうです。
よく飾り物として揃っているのがありますが
それは
殺された鹿の角なのだそうです。

でも私が頂いたその角は
おじさんが森の中で偶然見つけたもので
よく見ると片方の角は少し欠けています。

それはおそらく
闘った鹿の角なのだと話してくれました。
欠けてるから売り物にはならないけど
と言ってくれたのですが
そのことがかえって嬉しく感じられました。

何の理由で誰と闘ったのかはわかりませんが
闘った後の角が
奇跡的に二つ揃って見つけられて
こうして私の手元に来た。
それが嬉しくて床の間に飾ってあります。

鹿の角が抜け落ちるのは
古きを捨てて新しく生まれ変わるという
吉事なのだそうです。

ちょうどその夢を見た頃
今まで大事にしていたことも
いちどご破算にして
何もかも新しくやり直そうと思っていたときでした。
自分自身の様々な感情と闘っているときでした。

いつかこの不思議な夢を
絵にしたいと思っています。
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by akikomoriya | 2015-02-22 23:33 | 想い出つらつら

おめでたい夢♪

一富士 二鷹 三茄子
のつぎ
四は扇なのだと今日生徒に聞きました。
へ~そうなのね♪

私の父はとてもおめでたい人で
正月の初夢に
画面いっぱいの富士山をちゃ~んと見る人なのですが
私も負けず劣らずめでたい夢を時々見ます。

それで今日は
自分的めでたい夢 第3位からご披露いたします♪

数年前のことですが
真っ青な大空から
真っ青い大海原に急降下しまして
大きな大きなウミガメの背中に着地!

大変晴れがまし夢でございました。

それからしばらくして
マイホームのために土地を買い
なんと前の所有者は「亀」という名の方でした。

引っ越してしばらくして
仏壇の奥から5匹の亀の巻物が出てきたり
古い箱の中から亀の杯が出てきたり
こちらへ来てやたら亀づいております…

亀の杯でございます♪
子亀がかわいい!
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親亀に追いつこうとしているのかな?
ママ~って感じ!
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自分的おめでたい夢 次回は第2位でございます。
お楽しみに~♪

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by akikomoriya | 2015-02-17 21:32 | 想い出つらつら

義父の話

長男の合格祈願を込めて
週末は夫の実家のお墓参りに行ってまいりました。

夫の家はすごく変わっている…
なんと
先祖代々の土地、どころか
先祖代々の古墳を持っている!

古墳時代といえば西暦500年くらいでしょうか…
1500年も同じ土地に住んでいると言うだけでびっくり!
とううわけで墓参りではなく
古墳参りなのであります。
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ところで
今まで生きてきて
素晴らしい人や尊敬できる方には何人もお会いしましたが
私にとって義父はその一人です。

とにかく穏やか!にこやか!
語る言葉は少なく遠慮がちながらも
決して否定的なこと、人を批判するようなことはおっしゃらないのです。
しかも息子夫婦にも命令口調やため口どころか
最高に丁寧な口調でお話しくださいます。

以前マイホームのために土地を購入した時のこと
私の顔を見るなり玄関先で
「土地を購入したそうでおめでとうございます
たくさん借金してしまって不安に思うかもしれませんが
今月これだけ支払って
畳一枚自分のものになったな、
来月また増えるな、というように
どうか楽しみながら支払っていってくださいね」
と笑顔で言ってくださいました。

いつもは控えめな義父が
その時だけはそうはっきり言ってくださいまして
義父の優しさがしみじみ感じられ涙が出そうになりました。

どんな困難なときも決して否定的な考え方はしない。
「にこやかに」「楽しみながら」「有り難く」…
そんな言葉が義父の口からはよく聞かれます。

人は苦労して年月を重ね
だんだんと丸くなってゆくものですが
義父に限っては子供のころからこういう人格であったと
親戚の方々が口を揃えておっしゃいます
生まれ持った人柄の良さというものは
なによりもか得がたいものだと思います。

ところで
夫は義父にとてもよく似ていて
こんな義父さまのような穏やかな人なら…と思って結婚いたしました♪
が…

暑ければ暑くて死ぬと騒ぎ
寒ければ寒くて死ぬと騒ぎ
仕事が忙しいと過労死で俺は死ぬ~俺は死ぬ~とこれまた大騒ぎ!
自分に厳しく泣き言を言わない日本男児系の娘とは
まさに「天敵」でございます…
似てたのは顔だけ~???

冷静な娘が言うには
「人って年取ると親に似てくるって言うから
お母さん気長に頑張ってね」

私にとっては二人の子どもよりなお手の掛かる
大坊や様の夫ではありますが
ご立派な義父様を思うとき
万事OK!と大らかな気持ちになるのでした♪

何はともあれ
今は長男の合格祈願でございます。
ご先祖様のご加護がありますように!!!

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by akikomoriya | 2015-02-16 12:15 | 想い出つらつら

戦争の記憶


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今日は生徒達の引率で
県立美術館の石田徹也展に行ってきました。

入ってすぐに
「ああ、戦争の記憶…」と思いました。

私は霊媒師ではないし人の過去世がみえるわけではないけれど
戦争で死んで生まれ変わった子どもって
独特な絵を描く
…ように思う。

今まで色んな生徒の作品を見てきて
また大学時代の友人達の絵を見ながら
絵を描くことで
前の人生のやりのこしや
クリアできない想いを
形にしているように思うことが多々ありました。

特に
戦争で死んだ子どもが描く絵(のように私が思うだけなんだけど)
独特なものがあります。

恐怖や怒り、虚しさ、生きている事への問いかけを
絵を通して表現し
表現し尽くすと
もう描く必要がなくなる。
あるいは
またく違った絵を描き始めるとか。

また思いが強ければ強いほど
尋常ではないモーレツな勢いで
描き続けてしまうものです。
描くことで吐き出す。
そして描くことで潜在意識を癒しているのだと思います。


石田さんは若くして亡くなりましたが
小学生の頃から
第五福竜丸や戦争について興味があり
家族で見学したり勉強したりしていたそうです。
それを聴いて
やっぱりな、と思いました。

理由もなく覆い掛かる心のもやもやや
漠然とした不安感を取り除くのに
絵を描くという作業はとても効果的だと思います。 

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by akikomoriya | 2015-02-11 15:46 | 想い出つらつら