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この夏の平和 ②

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日本画家平山郁夫の「パルミラを行く 夜」です。
ちなみに昨日アップしたのが「パルミラを行く 朝」。
実は数日前
このパルミラの一部がISによって爆破されてしまいました。
平山郁夫の作品はいつも同じ画風だから
「何描いても代わり映えしないねぇ」なんて偉そうなこと言ってましたが
こうなってみると
この作品が妙に尊く感じられる・・・

爆破の数日前には
元パルミラ博物館館長82歳が拘束・拷問の末斬首。
そして遺体はパルミラの柱に吊し付けになった。
あまりの残忍さに言葉もない。


8月のはじめに
元海外青年協力隊が中心になって活動している
「サダーカ」というシリア支援団体が主催するシンポジウムに行ってきましたが
一番気になったのは
この紛争の発端は
ほんのちょっとしたデモが始まりだったのに
他国の介入により戦闘が広がり
今やシリア人が「もう戦争は終わりにしたい」と言っても止まらない状態なのだそう。

先進国と言われる国の経済は
往々にして戦争をして儲けている。
日本も武器輸出を緩和してイスラエルとの取引を拡大
明らかに「その路線」に乗ろうとしている。
先進国というのは「先に進んで世界を滅ぼしている国」なんじゃないかと思うときがある。


ISと戦争産業、どっちが残忍なんだろうって思ってしまう。

あらためて
シリアが平和でありますように
シリア全土とこの紛争に関わるすべての人々に
真実の愛と叡智と勇気が降りそそぎますように!


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by akikomoriya | 2015-08-30 16:44 | 平和な世界を求めて

この夏の平和

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私の本業は絵描きですが
ユネスコや国連NGOの活動にもちょこちょこ関わっています。
「平和」という言葉を口にすると
「右なの?左なの?変な宗教やってるの?」という目で見られてしまうんですが、それはない!(笑)
ライフワークとして取り組んでいる本作りの取材もあって
この夏も留学生や、様々な国で活躍する日本人の方にお会いでき
とても有り難く思いました。

「平和」ということについて
この夏一番嬉しかったニュースは
広島長崎の原爆投下を指示したトルーマン大統領の孫である
ダニエルさんの核廃絶活動について。
積極的に被爆者と対話しつづける
ダニエルさんの勇気と行動力、開けた見識にはたただ感動・・・。
年内に東条英機のひ孫との対談も予定されこれは必見です。

ただこのニュースを知って
ダニエルさんをここまで突き動かしてきた原動力は
やはり
被爆した一人ひとりの人間の
その後の生き方なのだろうと思いました。
ダニエルさんのきっかけは
広島関係の本では世界で最も多く翻訳されているという
「貞子の千羽鶴」。
重く苦しかった時代から一転し、高度経済成長期に浮かれたバブル期、と
誰もが後ろを振り返ることなく自分の豊かさを求めていた時代も
目をそらすことなく生きてきた人々がいる。
たった一冊の本に関しても
貞子さんの家族はもちろん
それを文章に起こし、絵を添え、翻訳し・・・と
多くの人々の善意なる地道な手数に支えられている。
ひとりひとりのそうした想いが70年という歳月を経て
この夏ひとつの扉を押し開けたように思った。
ダニエルさんの活動が
今後大きく世界の世論を変えてゆくような気がする。
そして、誰かを怨んだり呪ったり復讐を加えることではなく
ひとえに
この悲惨な体験を人類が二度と繰り返さないためにという
個の感情論ではなく、全体を俯瞰した日本人の行動と精神力とは
世界でもっともっと評価されるべきだと思います。

平和な地球は
一人ひとりの心の中に!

では今日も一日世界中どこにいても誰にとっても
夢と希望の膨らむ輝かしい一日でありますように!

追伸:明日も「この夏の平和について」続きをお伝えします♪ 

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by akikomoriya | 2015-08-29 11:49 | 平和な世界を求めて

パルミラの遺跡

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以前もお伝えしたシリアのパルミラ遺跡(ユネスコ世界遺産)が
ISによって爆破され
その画像が公開された。

数日前は
そのパルミラ博物館 元館長で50年以上パルミラに人生を捧げてきたという
82歳の著名な考古学者が
拘束、拷問の末斬首され
遺体が吊されるという言葉にもならない出来事があった。


もし日本国内が戦場になり
何もかもが破壊され
国民の多くが国外に逃れ
ついには富士山までが爆破されまっぷたつに崩れ落ちたら・・・
その時日本人は日本人でいられるんだろうか?

この夏
元海外青年協力隊の人々が中心になって活動している
「サダーカ」というシリア支援団体のシンポジウムに行った。

数年前まで確かにあったはずの美しいシリアの情景と現在の姿
希望を失う人々と、それでも希望を持ち続ける人
一番心に残った言葉は
ちいさなデモから始まった紛争が
今や他国の介入によって
たとえシリア人がこの戦争をやめたいと思ってもやめられない状況にある、という言葉。

じゃあ一体誰がこの闘いを終わらせるんだろう?
武器やお金をつぎ込んでいる国の中で
真剣にこの紛争解決について考えている国がどれだけあるのだろうか?
儲けるだけ儲けて
適当なところで停戦の仲介をするんだろうか?

大義名分の元に一国の国内紛争に手を貸すことが
いかに罪深いことかを思い知る。

遺跡という物はただの建造物ではない。
100年1000年維持されてきた理由がある。
作った人間の熱い思いや祈り
そこに集う人々の思い
使われなくなっても守り続けてきた人々の思いが
ひとつのパワーとしてタイムカプセルみたいになっている。
だから見る人の心を打つ。
だからこそ
それを破壊することは大きな衝撃となって人の心を打ちのめす。


こういうとき人は「祈ることしかできない」と言うけれど
このニュースを見た何百万何千万の人々が
一瞬立ち止まって祈りを捧げるならば
何かが動き出すように思う。

今年はユネスコ発足70周年でもあり
日本平では9月12日に基調講演としてユネスコの心について県知事の講演がある。
日本から何ができるか、そんな話が聞けたらいいなと思う。
「戦争は人の心の中で生まれるものだから
一人ひとりの心の中に平和の砦を作らなければならない」というのが
ユネスコ憲章ではあるけれど
戦争を終わらせるためには、やっぱり一人ひとりの心なのだと言うことを
もっと深く認識してゆきたいと思うのでした。

あまりの悲惨な状況に
怒りや憎しみの思いが溢れてしまうけれど
最大限心を静め
星々が地上を照らすように
朝日が草葉の隅々まで輝かすように
そしてどんな黒雲の上にも澄み渡る青い空が広がることを思いながら・・・


シリアが平和でありますように
シリアが平和でありますように
シリア全土にそしてシリアを破壊するISの人々にも
本当の愛と勇気と叡智が降りそそぐように!

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by akikomoriya | 2015-08-28 08:45 | 平和な世界を求めて

赤福のお土産

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弓道部の合宿で
伊勢神宮に行っていた娘が帰宅する。

かなり疲れたようで
お迎えの車の中
ほとんど口をきかなかった。
シャワーをしてやっと口がきけるようになり
やっと少し笑顔が見られる。

は~よかったよかった・・・

この夏は
安倍川の花火に
藁科川のバーベキュー
お友達のお誕生会、大学見学
そして伊勢合宿

日々の部活だけでも忙しいのに
たくさん遊んだし
めいっぱい予定組んで
思い出いっぱいだね。

来年の夏が受験一色でももう後悔無しと本人も言っている。

伊勢神宮に行ったら
布でできたまるい巾着のお守りをかってきなね、と言っておいたら
ちゃんとそれを買ってきた。
うん、これこれ、大事にするんだよと言うと
「お守り買うときだけはお母さんのこと思い出したよ」と言ってくれる。
ありがとね。
 
思い出すとは忘るるか
思い出さずや忘れねば・・・だね、と言うときょとんとしている。

思い出すって言うことは
忘れていたからでしょっていう小歌。

だんだんお母さんのことなんて忘れてゆく。
どんどん外の世界に出て行く子どもたち
忘れた時間が長くなっても
時々思い出してくれればいいよ。

元気に帰ってきてくれてほんとに有り難う♪


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by akikomoriya | 2015-08-27 23:25 | おしゃべり

お花と話す

私がお花が好きだからか
日本画教室のお生徒さん達も
皆さん揃ってお花好き♪ 
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お生徒さんの一人が
以前からお願いしていた「瑠璃まつり」というお花を
挿し木して持ってきてくださいました。
涼しげな色で夏中咲いていてくれる
アフリカ原産と聞いてなんだかびっくり!

お花の好きな人は
お花とお話しができる。
そのお生徒さんはバラが大好きなのですが
見事に咲いたバラに「いい子いい子」してあげながらバラに耳を傾けたら
「ベランダの紫陽花が暑いって言ってる」と伝わってきて
はっとしてベランダに行くと
紫陽花がしおしおになっていたとのこと。
「気のせいかも知れないんだけどね~」と遠慮がちに笑っておられましたが
心を込めてお世話をしていると
お花は何かにつけてメッセージをくれるものです。

10年くらい前の話だけど
知人のお子さんが脳死状態になってしまって
何とか奇跡が起こることを願って
毎日お祈りしながら紫陽花に話しかけていたことがあった。
「絶対奇跡が起こる!絶対あの子は目を覚ます!生き返って、生き返って!」
と、もはや祈りというより念力の願掛けみたいに念じ続けていた。

そうして10日くらい経ったある日
その紫陽花をスケッチしていたら
「もう延命は望まないで 見送ってあげて」と言われたような気がした。
それで自分の中で一つの決意ができて
その子と心の中でお別れをした。
その時ちょうど正午のサイレンが鳴って
あ、今12時かって思った。

その日の夕方
その子のご両親が
朽ちてゆく体から延命装置を外し
その子の魂を見送ったという知らせがあって
それがちょうど12時だったと聞いた。

命は永遠だよね、って思っても
生きている人間はなかなか受け入れられない。
お花はそう言う気持ちも全部分かって
そっとメッセージをくれたのかなと思ったのでした。
花と向き合ってスケッチしていると
必ずと言っていいほど何らかの答えがある。
繋がっている、という実感が
スケッチの醍醐味だし
その後の長い制作期間
それを軸にしながら描き続けることは幸せ以外の何ものでもありません。

ではでは
明日も一日
世界中どこにいても誰にとっても
夢と希望の溢れる輝かしい一日でありますように!

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by akikomoriya | 2015-08-25 21:16 | おしゃべり

神さまは今 この中に


ふくらみはじめた蕾を見ると
いつもこの詩が心に浮かびます。

以前もご紹介しましたが
金子みすずの「夕顔」です。

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「夕顔」

せみもなかない
くれがたに、
ひとつ、ひとつ、
ただひとつ、

キリリ、キリリと
ねじをとく、

みどりのつぼみ
ただひとつ。

おお、神さまはいま
このなかに。

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by akikomoriya | 2015-08-25 19:28 | おしゃべり

丸子ぶらぶら

今日は帰省している長男と一緒に
丸子路をぶらぶら

丁字屋のとろろ
いつきてもいいねぇ~

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とろろを食べるコツは
お茶碗のなかでぐにゃぐにゃかき混ぜないこと
そのままふわっと頂く♪

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和楽でお湯のみとマグカップを買い
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木枯しの森の河原でぼんやり過ごす

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川面のちゃぷちゃぷという音が心地よい・・・

もう19歳なんだね。
あなたが生まれた1996年の8月は
お母さんにとって
人生最良の夏でした。

生まれてきてくれて
本当に有り難う!

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by akikomoriya | 2015-08-24 21:00 | おしゃべり

カーネーション ユリ ユリ バラ

8月も後半で、朝夕秋の風です。                                               この時期あちらこちらで白いユリが見られますが
いつか白いユリの群生を描いてみたいと思いつつ                                    この絵を見るとわざわざ自分が描くまでもないか~と思ってしまいます。
というわけで今日は以前もご紹介いたしました
サージェントの「カーネーション ユリ ユリ バラ」の再登場でございます♪                      

この絵がほんっと~に好き♪                                                  

自分は日本画を描いているけれど                                              好きな絵は?と聞かれると19世紀末の作品が圧倒的に好き!                            


夕暮れの一瞬
モデルの子たちも蚊にさされて大変だったろうな~とか余分なことまで思う。
ユリの描写も足下の草も、提灯の明かりと反射も・・・人間業とは思えない!                    提灯をモチーフにするのはもちろん日本の影響ですが
人の顔を後ろ向きに描く構図も日本の影響と思われます。                               源氏物語絵巻の人物もそうですが
肝心な場面の人の顔は見せない、というのが日本流。                                 見る人の想像力をかき立て                                                  振り向かせたい衝動に駆られる。                                              

手前の女の子の首筋がとても綺麗です。                                         サージェントに子どもがいたかどうかは知らないけれど
何か幼い子どもに対する愛情が感じられます。                                      

むせかえるようなユリの香りがこちらにまで漂ってくるようです・・・
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ではでは明日も一日                                                      世界中どこにいても誰にとっても
夢と希望の膨らむ美しい一日でありますように!     

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by akikomoriya | 2015-08-22 12:46 | おしゃべり

上高地の思い出

今まで見た風景の中で、一番美しいものは…?と聞かれたら、迷わず「上高地」と答えます。

穂高から流れる梓川のほとり、この世のものとは思えぬ美しさ…

上高地には今までに4回行ったことがあって、
1回目はなんと…夢でした。デジャヴーってやつです。
高校2年生の6月でした。…夢の中で、林を抜けるとそこには、えも言われぬほどの美しい清流が流れていました。さらさらさらさらと流れる透明な水。あまりの美しさに、その夢が覚める時、「私はこの夢が覚めても絶対この風景を忘れない…忘れない…」と、ほとんど「土曜日の実験室」みたいな気分で目ざめたことを覚えています。

そしてその一ヶ月後、美術部の合宿で上高地に行きました。バスを降りるとき、バスガイドさんが「そこの林を抜けると梓川があります」といいました。…これは…?夢で見たあの場所!!かなり興奮して梓川と穂高を仰ぎ見た私でした。

その後、社会人になって、芸術科のある高校に勤務し、高校時代の部活の顧問で担任でもあった先生のもとで働くようになり、再び合宿で上高地を訪れたのが3回目。

これはその時の写真です。20年ほど前の私でございます~♪梓川にかかる「河童橋」♪この写真は自分の中でかなり大切な一枚です。   
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ここまでは以前のブログでもお話しした記憶があるのですが
今日は続きです♪
顧問で担任だった中西先生は、日展に出品している日本画家でもありました。アトリエに連れて行ってもらい、日本画の絵の具を触らせてもらって、「日本画をやってみたい!」と決意できたのは中西先生のお陰でした。就職までお世話してもらい、一生の宝物となる風景に出会わせてくれて・・・。人生の恩人であるにもかかわらず、私は先生のことはずっと「たぬき」だと思っていて、お腹が丸いとか「たぬきに似てますよねえ」とかかなり言いたいことばっかり言っていたと思う。                                      

結婚して十数年があっという間に経ち、何年か前の夏、磐田に行ったとき、「ちぐさ」というギャラリー喫茶にふいに寄ったら、なんと中西先生の個展をやっていた。先生は山が好きで山ばかり描いていたけど、その時もほとんど山の絵だった。絵を見ている内にこれも偶然に、先生がご家族と一緒に会場に現れた。ビックリ!でももっとビックリしたのは、先生は以前のようではなく、痩せこけたたぬきになっていた。その様子からもう長くはないのだとわかって、最後に言葉に詰まって、8月に同窓会の予定があったので、「8月にまたお会いできますよね」と言ったら、「どうだかな~」みたいなことをおっしゃって、その1ヶ月くらい後だったか、先生は亡くなった。棺の中の先生は、さらに痩せて見る影もなかった。                                      

ところで、私は味噌が好きでやたら味にはこだわるんだけど、それはここ数年のこと。気付いたら味噌好きになっていた。あと、お茶にもやたらこだわって、こだわる内に急須ばっかりやたら増えた。先日、はっと気が付いたんだけど、中西先生のアトリエに行ったとき、「俺は味噌にはうるさいだ」と言って味噌焼を出してくれたことと、棚に急須をコレクションしていたことを思い出しなんだかビックリした。                     とりとめもなくなってしまったけれど、夏になると穂高を思い出す。さらさら流れる清流と、高山植物の色とりどりの花々。それで今自分が日本画を描いていられることを有り難く思い、中西先生に心から有り難うって思う。

今日は長くなってしまいました。ここまで読んでくださって有り難うございます。    

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by akikomoriya | 2015-08-17 20:34 | 日本画

みなさまのお作品♪

暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
昨日今日は風もあり
少しすごしやすく思いました。

さてさて皆様のお作品です。
まずは描きっぷりが力強いNさま
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日本画は油絵と違って描き直しができないと思われがちですが
粒子の粗い絵の具、11番9番などをお使いの場合
洗ったり重ねたりはむしろいい味が出てOKです。
ただ粒子の細かいものや
紙そのものをお湯で洗うようなことをしますと
ドーサが抜けて
そのあと絵の具が乗りにくくなります。

N様の場合
洗ったり重ねたりのコツをしっかり押さえておられますので
いつもながらいい味わいです。
涼しげな色合いで統一しているようですが
実は微妙なトーンの変化がこの作品の決め手になっています。
例えば青い山の下に朱を塗っておくと青がさえて見えます。
同じ青系の空は淡い緑青が塗ってあります。
下に塗る色によって味わいは変わります。
お上手♪

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お次は色感のよいMさま♪
お好きな色味がはっきりされていらっしゃるので
そのお色を如何に美しくみせるかが大事なところ。
今回は赤紫の下に淡い卵色を塗ってあり
赤紫が品よく優しく見えます。
色調を強調したい場合は
対象は少し抽象的に描くといいと思います。
椿の形がすっきりと決まりました!お上手です♪

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お次はU様♪
いつもながらモダンで斬新。
背景の黒が大胆ですね~私には思いつかない配色です。
私はどうしても無難な人なので
Uさまの描きっぷりにはいつも感心するばかり・・・
ボタニカルで学ばれた確かな描写力と
どんどん決断してゆく色の置き方が
とてもいい感じに調和しています。

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お次はTさま♪
ご本人もとても可愛らしい方ですが
お作品も可愛らしい!
やや抽象化させた形のとらえ方がとても面白い!
面で塗り分ける作風がとても合っています。
面で塗り分けつつも
微妙な濃淡が隠し味になっている。
ますますお上手になりました(^^)/

みなさまお暑いのに本当にご熱心に通ってくださり
頭が下がる思いです。
私ももっと頑張らなくては!と反省です。
ではまた次回水曜日にお会いしましょう!

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by akikomoriya | 2015-08-16 12:09 | SBS学苑 日本画教室