<   2016年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ピラミッドも真っ白!


e0240147_2054555.jpg
富士山も真っ白になりましたが、エジプトでも112年ぶりにピラミッドが雪だそうです~!
私は空を見るのが好きですが
冬の夜空にオリオンが昇ると何とも言えない目出度い気分になります。
ギザの3大ピラミッドはオリオンの三つ星を地に降ろした形、と言う説もあり、私はこれを信じています。
ピラミッドは地球の重量も、地球の半径も、太陽までの距離も知っていて
何故古代にそんな叡智があったのか・・・それは誰も分かりませんが
現代の人間が知らないことは、あまりにも多いのだと思います。
科学は進歩しきっているというのは無知傲慢の極みで
それどころか、いつか振り返ったときに
呆れるほど幼い認識の中で生きていたと赤面するに違いないのが
現代という時代であると思います。
もっと慎重に、そして太古からの予言やメッセージに
慎ましく耳を傾けながら
この現代という危うい時代を生きてゆくべきかと・・・
ピラミッドやオリオンを見ると、いつもそう思います。

ついでなのでもう一つ興味深いお話し♪
もし、今、何かの都合で人類が消滅してしまったとしたら、草木の根っこがコンクリートを突き破って世界中の都市は数十年で森になってしまうのだとか。
さらに数百年のうちには人類の作った痕跡はほとんど見あたらなくなってしまうんだそうです。
しかし!人類が地上を去って千年の後にも その痕跡が残っているとしたら
それは唯一ギザのピラミッドなのだそうです。
あれだけは残るんだそうです。

宇宙人が作ったとかUFOが光で石を吸い上げ積み降ろしたとか いろんな説がありますが
地元の言い伝えでは海から来た緑色の人が
その技術を伝えたとも言います。
それはアトランティスの生き残りかもしれません。
いつ、誰が、どんなメッセージを込めて込めて作ったのか・・・ ピラミッドは謎のかたまりでございます!
ちなみに私はUFO説を支持しておりますm(_ _)m

今まさに大きな過渡期にさしかかろうとする地球ですが
過去の遺産として眠っていたはずのピラミッドが
突如時を得て作動開始するかも知れません(^^)/

でも
静岡人の私にとって
何と言っても最大のピラミッドはやっぱり富士山なのでありますm(_ _)m
自然が作った世界最大のピラミッド
美しい円錐形を保つ独立峰!

明日も一日
日本全国、そして世界中の人々が
喜びと、感謝の気持ちを持って過ごすことができますように!
そして明日も富士山の麗しいお姿を拝することができますように!



[PR]
by akikomoriya | 2016-01-30 20:54 | おしゃべり

スノーマンの思い出

e0240147_20551.jpg
今日も一日寒くって
でもしっかり防寒して手袋もすれば
空気が冷たいのは気持ちがいい!

あちこち雪の便りですが
雪の被害などないように無事に春を迎えられるといいです。

雪の季節になるといつも思い出すことなんですが
子供たちがまだ小さかった頃
クリスマスの催し物でスノーマン上映とオーケストラの夕べ、みたいな企画が浜松のアクトであって
母が孫へのクリスマスの贈り物のひとつとして連れて行ってくれたことがありました。

子供たちは日頃スノーマンの絵本がだ~い好きだったので
きっと喜んでくれると確信していました。

映画が始まり
いよいよクライマックス!空へ飛び立つ瞬間
会場は、例のメインテーマがいっぱいに鳴り響き・・・
その瞬間、娘が突然立ち上がり
スクリーンに向かって体を乗り出し目をむいて
その横顔から鼻血がタラ~(@_@)

何事が起きたかと
あわててティッシュでふき取り処置し・・・
そして映画は終わりゾロゾロとアクトから出てきたのですが
子供二人むすっと無口で機嫌が悪いのです。

楽しかった?と聞くと
二人して
「飛べると思った」と言いました。

本当にびっくりしました。
あのクライマックスの瞬間
兄も妹も主人公と一緒にスノーマンと飛べると思い込んでいたのでした。

ついに飛ぶ!っと心を決めて
娘は興奮のあまり立ち上がり鼻血が出たのでした。
・・・なのに、飛べなくてな~んだ、なのでした。

妹の方は多分2歳くらいだったと思います。
今でも鳥になりたい、とよく言っていて
中学校では陸上部幅跳び (一瞬飛べるから)
高校では弓道部 (自分の放った矢が飛ぶから)
そして
思うように飛べないことの多い娘はその都度ストレスで
今でもやっぱり鼻血をよく出します。

日頃冷静沈着、無農薬野菜のサラダに交じって芋虫がいても
「きゃー」とも言わず、静かに対処する女の子です。
余分なことは言わず、いつも涼しげな顔をしている娘が
実はどれほど激しく情熱的な女の子であるかは
私が一番よく知っています。

今抱えている夢がかなって、鳥のように空を飛びながら世界中を駆け巡る人になれるといいね!

ではでは明日も寒そうですが
春は少しずつ近づいています。
すがすがしい気持ちで一日過ごすことができますように!

[PR]
by akikomoriya | 2016-01-22 20:05 | 想い出つらつら

心を整える

e0240147_21202135.jpg

昨日の夕焼けに染まる富士山!
やっぱり冬の富士山はこれでなくちゃね~!
雪が積もってホットいたしました(^O^)/
今日は無事に搬入も終わり
思いのほか画廊の方々喜んでくださり
リクエストもあって木曜日に追加3枚をお届けすることになりました。

ところで
先週末は短い時間でしたが少しだけ
英和学院大学の国際交流パーテイーに参加してきました。
別に誰かとアポを取って行ったわけでもなく
ちょうど空いていた席に座ったら
ミャンマーのテーブルでした。
なんとはなしにミャンマーの皆さんとお話ししているうちに
興味深いお話を聞けました。
ミャンマーでは小学校に上がると
夏合宿で座禅の修行をするのだそうです。
そこで額のチャクラや丹田に意識を集中させることや
呼吸の仕方などを学ぶのだそうです。
さらに
朝起きると家族で五つのお祈りと五つの戒めを唱えるんだそうです。
お祈りというのはすべて他への感謝の祈りです。
また年中行事の多くは、自らを浄める目的が多いようで
特に新年を迎えるにあたっては、水を掛け合って、過去の穢れを浄めるんだそうです。なんか、ベトナムの人もそんなようなことを言ってた記憶が・・・

先日ブータンの瞑想について書いたけれど
心を整える術を学んだり、感謝とともに生きる生き方をよしとする国民性や
心身を清浄に保つための定期的な年中行事など
改めてアジアはひとつだなと思いました。

でも、今の日本では心を整える、という術を学ぶ機会がなかなかない。
少なくとも学校では教えてくれない。
家庭でも難しいと思う。
昔は正座をしたり、毛筆で文字を描いたり
武道や様々な作法の中に、心を整える修養がちりばめられていたと思うのですが今やすっかり消え果ました。
たとえば道徳の授業で
せめて呼吸や姿勢を整えることをやってくれたらいいのに・・・
と、いつも思います。
日本人もアジアの仲間なのですから!

ではでは
明日も一日
世界中どこにいても誰にとっても
晴れ渡る空のようなすがすがしい一日でありますように!





[PR]
by akikomoriya | 2016-01-20 21:20 | 平和な世界を求めて

亀山画廊 おひな様展

e0240147_752597.jpg


静岡市鷹匠「亀山画廊」のおひな様展が始まります♪
1月21日~2月2日まで(水曜休廊)
私も10点ほど出品します。
SM~3号までの小さな作品と
おひな様らしい扇面作品です。
お近くお通りの際は是非お立ち寄り下さい♪

ところで日本画は冬が一番大変です。
接着剤が膠という動物性のゼラチンなので
冷えるとすぐに固まります。
絵皿を手の中で温めながら描きますが
ちょっと机に置くだけで固まってしまうので
席を立つ度に電熱器で温め直し。
ここしばらく珍しく夜も制作したので
今朝は眼瞼痙攣と腰痛で少々疲れ気味でございます。
それでどよ~んとした気分でさっき清水の額屋さん「額装 清野」に行ったのですが
清野ご夫妻がいつもの笑顔で出迎えてくださり
あれこれおしゃべりしているうちに、すっかり元気に・・・!
額装清野はいつも和やか、穏やか、ゆったりと時間が流れています。
有り難いなと心から思いました。

なかなかこういう人になりたいと思っても
なれるものではないけれど
額装清野は、ご夫妻が長年生きてこられた温かな積み重ねが
お店中に充満しているような気がします・・・
・・・素晴らしいこと!・・・憧れます・・・
そして今日も癒されましたm(_ _)m

今日はあちらこちら大雪のようです。
静岡は雨!
皆様お怪我のないようにご注意してお過ごし下さい。

では今日も一日
生きていること絵を描けることのの幸せを噛みしめつつ
丁寧に過ごしていきたいと思います。


e0240147_7532870.jpg

「和草(にこぐさ)」


[PR]
by akikomoriya | 2016-01-19 07:54 | 日本画

ゴリラのココ


先日FBをパラパラやっていたら
手話のできる天才ゴリラのココの記事がありました。
ココは1000語以上を習得し
喜びや悲しみ、嫉妬や恥じらいなど色んな感情を伝えてくれると同時に
死についての観念も語ったりと話題になりました。

e0240147_1226437.jpg

そのココが
地球環境について語ったそうです。
以下はその内容です♪

私はゴリラです。
私は花でもあり自然です。

ココは人間が好き。人間もココが好き 

地球が好きです

しかし、人間は愚かです。
愚か…
ごめんなさい

ココは悲しい。
ココは泣きます。

地球を救って下さい! 
地球を守って下さい! 

時間はもうありません。
急いで!

地球を助けて下さい。

自然があなた方を見ています。
自然またね。
ありがとう。
:引用終了

鯨が人間の音楽に反応したり話しかけたりは良く聞きますし
我が家のボーダーコリーのマリアちゃんも
私が遠吠えしようよ、と誘うと一緒に遠吠えしてくれます。(二人でワオ~ん!ってやるのです)
でもそれだけじゃなくて
ちゃんと心があって
色んな事考えているだろうなと思いました。

ゴリラは霊長類で唯一「美」を感じる存在ではないか?という話を聞いたことがあります。
旭山動物園の元職員の方が
ゴリラだけは夕焼けが美しいと
みんなで並んでじっと夕焼けを見つめるんだそうです。

地球の危機を
動物も植物も
みんな知っている。
このままでは近い将来何もかもが終わってしまうと
知っているんだと思います。
元旦の朝日を見るマリアちゃん!
マリアちゃんも思うところがあるのかしらね!?
e0240147_12243730.jpg

ではでは
今日も一日
美しい地球は一人ひとりの手のひらの中に!
そして
今日という日に自分にできることを
少しでもいいからはじめてみよう!

[PR]
by akikomoriya | 2016-01-15 12:27 | 平和な世界を求めて

ブータンの幸福

e0240147_011918.jpg

今朝はぐ~んと寒くなりました(>_<) 来週はさらに寒くなるそうですよ!
しばらく温かくて助かっていたけれど、やはり冬は寒くなければね!


寒ければ寒いほど朝の空はすっきり晴れまして、
今朝の富士山ですよ~と言いたいところですが
あまりに雪が少なくて可哀想なので
これは少し前の富士山ですm(_ _)m

先日、交換留学でブータンに行ったという人の面白い話を聞きました。
ブータンは経済的に余裕もないしなかなかインフラも整わないのだけれど
逆にむやみに道路を造ることを国民自身が好まない。
何故なら、便利になるようにトンネルを掘ったら、山の神さまを傷つけることになるから、そんな事をするくらいなら時間掛けても迂回して行くそうです。
また、若い人でも瞑想の習慣を日常としていて
瞑想とは、必ずしも座ってすることではなく、食べているときも、歩いているときもどんな時でもできる、とても気持ちがいいもの、と、これはマインドフルネスを提唱しているベトナム出身の禅僧「ティク・ナット・ハン」の言うところと同じ。
アジアには古くから、こういった自然の中に神さまを見、自分自身も瞑想によって宇宙や神さまとつながり心に平安を求める・・・といった習慣が、広く行き渡っていたのだなと思いました。

ブータンに古き良き日本の姿を重ねる人は多いですが、自分たちの持っているものの価値をはっきりと知り、それを守ろうとする強さにおいては、日本より遙かに聡明な人々であると思います。

さらに興味深かったのが
経済ではなく、心の豊かさに幸福の規準を置くこうした価値観が世界で多くの共鳴者を呼び、尊敬されることが、今やブータンの最大の防衛になっていると言う話。

もし隣国がブータンを攻め入ろうとすれば、世界がそれを黙ってみていないというのです。
なるほど、強い国になる必要はない、尊敬される国になるべきだ、というのは、最後まで平和外交を貫いた明治の元老西園寺公望の言葉でした。

尊敬される国、尊敬される生き方が、自分自身を守ると言うこと。
ブータンの話を聞いて、とても勉強になり、また幸せな気持ちになりました。

この季節静岡からは毎日のように霊峰富士が見えます!
富士山こそ日本の神さま・・・
静岡にいられて幸せですm(_ _)m

ではでは今日も一日
世界中どこにいても誰にとっても
晴れ渡る空のような清々しい一日でありますように!

[PR]
by akikomoriya | 2016-01-14 00:03 | 平和な世界を求めて

リスちゃん

e0240147_0111026.jpg



この間ご紹介した「サクラの絵本」の続きです。
桜にあつまる生き物たちのページ、絵本をスキャンしたらうまくできなかったので、こちらは原画です。

最近動物を描くのが楽しくなりました♪
絵のなかのリスは日本リスです。
私は鎌倉が好きですが、鎌倉でよく見かけるリスは台湾リスのようです。

以前、私が住んでいた磐田市河原町には
古くから地域の信仰が厚かったお不動様のお社があって
こんもりとした森になっていました。
それがお寺の経営難で年々廃れてゆき、ついに森が売られて団地になってしまうという出来事がありました。
森が切り崩され始めたある日の早朝
母は、電線にリスの群れが走るのをみたそうです。
母の話によると東へと走っていたというのです。
それからしばらくして
見附の町を越えた東側の高台である、お天神様の森で
「リスが増えた!」という噂を聞きました。

朝早くに、住処を失ったリスたちが
「次はどこへ行こう!」ときょろきょろしている姿・・・私も見たかったなと思いました。

今日はちょうどシリアへ送る荷物を作っていたので
今自分が描いたリスちゃんを見て、ふとそんなことを思い出しました。
今年、ついに世界の難民は6000万人になりました。
イタリアの人口と同じだそうです。
何と言っていいか…
言葉もありません。
一日も早く
世界に真実の平和が訪れますように・・・

[PR]
by akikomoriya | 2016-01-12 00:11 | 絵本

ジャポニスムふたたび

またまたお知らせです♪最近お知らせばっかでごめんなさいm(_ _)m

8日金曜日の静岡新聞夕刊 文化芸術欄に「ジャポニスムふたたび」が載ってます。

昨年からブログでもさんざんしゃべってる「縄文文化」の平和的交渉術についてです。

ちょっと文章が硬く・・・母曰く「いつもながら男の文章だね」・・・チーン(T_T) 
夫は国語の教員ですが「て・に・を・は」と句読点をチェックしてくれるのは有り難いんだけど「もっとしなやかに書けない?」と、こちらからも毎度言われ・・・カチ~ン(>_<)。
語調も主張も強くて文章表現に関しては課題がいっぱいですが・・・内容はかなり吟味しました。
日本文化に関して興味のある方どうぞご覧下さいm(_ _)m

*~*~*~*~*~*
e0240147_11101676.jpg


日本文化根底に縄文流「和」の術           
                    
                        日本画家 森谷明子

日本の文化を総じて「和」というが、和歌俳諧にはじまり、茶花道、武道、絵画工芸、建築造園…日本の伝統文化の根底には、必ずやこの「和」の心得が横たわる。人と人、人と自然、人と宇宙がひとつに調和する日本独自の「和」の文化とは一体どこまで遡ることができるのだろう。
日本列島の先住民である縄文人1万数千年の営みは、戦いの痕跡や武器の出土などはおよそ見られない穏健な文化として知られる。その日本列島は今から約2400年前に一大転機を迎える。中国大陸における春秋戦国時代、世の戦乱を逃れ、朝鮮半島を経由し日本列島に移り住んだ人々がいた。彼ら渡来人は、稲作という豊かさと物事を武力でもって解決するという習癖を持った人々であった。首のない遺骸や全身に鏃を打ち込まれた遺骸などの発掘品は、彼らが如何に好戦的な人々であったかを物語る。
世界各地域において、戦い慣れた侵略者によって先住民が駆逐され、言語や生活信条の多くを失う事例はあまりにも多い。戦いの文化を持たぬ縄文人は、いかにしてこの状況と対峙したか。
日本列島においては、奇跡とも言える例外が起きた。200年という歳月を掛け縄文人はゆるやかに渡来人らと和合し、互いの利点を持ち合わせた平和的な村さえ誕生した。しかも現在私たちが使っている母音を軸とする日本語や、宇宙神・自然神からはじまる日本神話の特異性は、明らかに縄文の系譜である。「非武装・少人数」の縄文人は駆逐されるどころか、圧倒的武力と富を携える多数派の「侵略者」を、文化面において吸収する形で融合したと考えていいだろう。
縄文の流儀が具体的にいかなるものであったかを文献を通して知ることはできない。しかし、現在の日本人の中に、縄文人のDNAは地域差こそあれおおむね3割ほど受け継がれているという。一人ひとりに内在する縄文流「和」の術を目覚めさせるためにも、和歌俳諧、茶華道、武道・・・それら日本の文化を体験することは有効な手段であると思う。

[PR]
by akikomoriya | 2016-01-09 11:10 | 日本文化

サクラの絵本

e0240147_14161227.jpg
またまた絵本のお知らせです♪
昨年末12月25日に、農文協という出版社から「サクラの絵本」という絵本が出版されました。
おもに学校や図書館に配本される、自然・農業系の絵本シリーズですが、サクラ好きの人には素晴らしすぎる内容となっております。
桜の木の生態について、様々な種類の紹介や歴史について、花や葉のつくりや仕組み、人々の生活文化にどのように関わってきたか、栽培やお手入れについて・・・などなど盛りだくさん!大人が読むにも充分な知識を得られます。
写真が中心ですが、日本画の挿絵も5ページあります。少しずつご紹介します(^^)/

絵本の最初のページは桜の神さま「木花之佐久夜毘売 コノハナノサクヤヒメ」から始まっていて、日本人と桜のふか~い関係もよく分かります(^^)/
サクラと言えばどうしても染井吉野を連想してしまいますが、本来日本の桜といえば赤い葉と白い花が一度に楽しめる、清楚な「山桜」です。また野生種も10種あり、私自身大変勉
強になりました。
野生種10種も頑張って描きました!

桜好きの方、ぜひご覧下さいませ!

世の中は相変わらず不穏なニュースが続きますが
取り巻く世界はいつの世も美しく
その美しさ素晴らしさを、見落とすことなく日々味わい、感謝の気持ちを噛みしめながら生きてゆけたら幸せだなと思います。

ではでは今日も一日、世界の平和はひとりひとりの手のひらの中に!
e0240147_14164584.jpg

[PR]
by akikomoriya | 2016-01-07 14:15 | 絵本

おおつち保育園 園長 講演会

e0240147_21254322.jpg

お知らせです♪以前もFBでご紹介しましたが
大槌町の保育園で実際にあった出来事を取材した
「あの日~おおつち保育園 3.11~」の絵本の読み聞かせ会と
絵本の舞台となっているおおつち保育園の八木沢弓美子園長の講演会があります。
*  *  *  *  *

「前を向いてあるいてゆく~おおつち保育園八木沢弓美子園長の講演と交流会」
日時:1月9日(土)PM3時~5時
場所:静岡市葵区「AOI」7階
会費:500円

5時から8時までは懇親会になります。直接園長先生とお話しをしたい方は是非ご参加下さい。その場合は
お食事代が3000円プラスされます。

被災した人の数だけ、哀しみがあり、思い出があり、今日まで乗りこえてきたそれぞれのストーリーがあります。無事に生き残った園児達が、亡くなったお友達との繋がりを求め、誰かに指示されたからではなく、自らの本能とも言える衝動によって、「祭壇」をつくり、「いつも一緒にいる」と位置づけ、残りの保育期間、一緒に過ごし、一緒に卒園していった、という実話です。
どんな人にも訪れる、親しい人との死別を、どうやって越えてゆくべきなのか、忘れがたい傷やトラウマを、どう処理してゆくできなのか、それは本当は、一人ひとりがちゃんと答えを持っているのかも知れません。あるいはまだ、この世に生まれてたった6年しか経っていないからこそ、「あの世」との繋がりを素直に感じられるからかも知れません。

静岡ボランティア協会からの発行で、たいした宣伝もしていませんが、県内を中心に5000部ほど出ています。
ぜひ園長先生の生のお声を聞きに来てください。
*  *  *  *  *
「あの日~おおつち保育園 3.11~」
語り:八木沢弓美子(おおつち保育園園長)
再話、絵: 森谷明子
監修:静岡うみねこの会
e0240147_21255672.jpg


[PR]
by akikomoriya | 2016-01-05 21:26 | 絵本