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籠ほおずき

季節のお花をと思ったのだけど
籠ほおずき
昨夜、長男がやっと帰ってきて
すごく嬉しい♪...

いつもニコニコいじられキャラ
それでいて
気に触ることがあると「フ~ッ」と怒って突如顔をしかめる。
性質的にボーダーコリーのマリアちゃん並であります。
「周りのお友達、みんないい人で凄くしっかりしているんだよね~」
としきりに言う。
そういう自分は
最近、朝起きると凄い寝汗でびっしょりなんだそうな
よく聞いたら
3月にお引っ越しのお手伝いに行ったときに買ってあげた
冬用のあったかシーツををまだ使っているらしい
エアコン付けていてもさすがにそれは暑いでしょ。
忙しくて夏のシーツを買っている暇がなかったとか言っているけど
せめてバスタオルを敷くとか
知恵は回らなかったのかね。
こんな調子だから
当然周りの子が凄くしっかり見えるわけね。
でも
いいお友達に恵まれるのは
幸せなこと!

明日も一日
有り難うとよかったねがたいっぱいの
一日でありますように!

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by akikomoriya | 2016-08-27 12:16 | おしゃべり

静岡大学留学生による「国褒めの歌」

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先月末のことですが
帰国を控えた留学生たちに、留学の思い出として
それぞれの国の「国褒めの歌」を書いてもらって
それをまとめて冊子にすることが出来ました。

日本語もお上手だけれど
詩も上手!
皆さん素晴らしい(T_T)

著作権の関係上、勝手に御紹介できないのが本当に残念ですが
読んでいて
涙涙・・・

誰もが自分の国を本当に大切に思っていること
よりよい国でありたいと思っていること
そして
自分の国の自然の美しさや
家族、友だちとの何気ない会話や笑顔を
本当に大切に思っていることがしみじみと伝わります。

地球上のどんな場所のどんな国にいても
大切なことは同じなのだな、とあらためて思います。

2巻、3巻は留学生の方々を中心に詩を書いていただこうと思っています。
冊子の編集は
静岡市ユネスコの秋田さんが快く引き受けてくれました。
秋田さん、いつも本当に有り難うございます!
帰国の良いお土産になるといいです♪

お待ちいただいています1巻の方ですが
あと少し掛かります。
来週には印刷所に回せそうです。

毎日毎日暑いと言うより蒸し風呂のような湿気で
ついにくたばりまして
今日は点滴をしてもらいました。
明日からまた頑張ろう!
みなさまもどうぞお元気で!


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by akikomoriya | 2016-08-18 17:57 | 国褒めの歌

福島「こむこむ館」での朗読

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今朝は少し涼しい風が吹いています。
ここ連日、暑いと言うよりは夕方からの湿度の高さに参っておりますが
少しでも涼やかな風が吹くとホッとします。

お知らせです。


9月11日13:30~
福島市 子どもの夢を育む施設「こむこむ館」
アナウンサーたちが言葉で綴る物語の世界
第20回 定期朗読ステージ
『季節はめぐり・・・そして今』
で「国褒めの歌」が朗読されます。
震災以降立ち上げられた朗読の会
今回でちょうど20回目の講演で節目と言うことと
9・11への想いも込めて
等しく世界各国の平和を願うこの詩集を
選んで下さいました。

・智恵子抄
・向田邦子「父の詫び状」
・落語 など
その他の演目も盛りだくさんです!

私も参加したいと思っております。

ではでは
今日も一日、世界中どこにいても誰にとっても
夢と希望の膨らむ
輝かしい一日でありますように!

そして
平和な地球は一人ひとりの手のひらの中に!
お近くの方、ぜひどうぞ!


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by akikomoriya | 2016-08-12 08:44 | 国褒めの歌

鳥たち

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今朝、子ツバメが数羽、庭先で遊んでいました。
かわいい~とシャッターを切って、後からよく見ると・・・
きゃ~鳥の顔ってグロいわ(^_^;)

5時頃目が覚めるといつも鳥の声がする
ビックリするくらい大きな声で
まるで大騒ぎしているみたいに

鳥はどうして朝啼くんだろう
日が昇ってくるといったん啼き止んで ちょっとお休み

夕方も相当啼いているんだけど
車の音や人の声やら何やらにかき消されて
朝ほどは響いてこない

朝夕の光の波動を音に置き換えたら
鳥の鳴き声とそっくりの音になった
という話を前に聞いたことがあるけど
鳥は朝夕の光を
声にする能力があるのかな

もともとは恐竜で
小さくなって生き残り
手を羽に変えて飛ぶことを覚えた生き物

そうだね
もともとは恐竜なんだから
顔がグロテスクでもしょうがないのね

ではでは明日も一日
世界中どこにいても誰にとっても
夢と希望とが充ち満ちる一日でありますように
そして本当の平和へと歩みをすすめる
日本でありますように

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by akikomoriya | 2016-08-12 08:33 | おしゃべり

想いの力

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一面の猫じゃらし
風の通り過ぎる形が見えて綺麗
絵を描いていると
風にも草にも目には見えない何かが宿っている、と素直に感じられる。

いつも不思議に思うけど
人は恐怖に関わることに関しては
目に見えない世界を信じる。

誰かが自殺した家をわざわざ借りる人はいないし
旅館に泊まって
無理心中した人が使った枕を使いたいとは思わない。
やっぱり見えない世界の力を信じているからだと思う。

同じようにご利益に関わることにも人は群がる。
このお財布を使うと金回りが良くなるとか
この石を身につけると運気が上がるとか、つい信じてしまう。

契約は日のいい日に
結婚式は仏滅を避けて
お葬式は友引は避けて
プラス思考で運を引き寄せ~というのも
自分に関することには力が入るし
妙に信じてしまう

でも
誰かの幸せを願ったり祈ったりすることで
その誰かの運気が上がったり、危機から救われたり
思いがけない方向に導かれたり・・・
そんな、誰かの幸せのために使われる「見えない力」に関しては
人はいたって無頓着!

人間って
恐怖と富と自分の幸せには敏感に反応するけれども
他の幸せには「祈ってよくなるもんなら簡単だ」と冷笑する。

とても矛盾していると思う。

人類は未だかつて一度も
他のために祈る、という行為を集団で行ったことがないと思う。
だからこそ
こんな混迷する社会に最後のコマンドとして
やってみる価値は充分あると思う。

人の想いの力は絶大だと私は思う。
れは負の力であれば生き霊となって誰かの命を奪うものでもあり
死霊となって生きている人々を翻弄をする魔の力ともなり
その一方で
誰かの為に祈る輝かしい想いのエネルギーは
あらゆる邪気を祓い、軌道を修正させてゆく
何よりにも勝る強大なエネルギーになるのだと思う。

日頃忘れている、自分の中に潜むそんな想いの力を
明日、8月6日8時15分という瞬間くらいは
一人ひとりが最大限にそのエネルギーを表して
世界中に発していきたいと思います。

全世界に平和がもたらされるように
日本という国が本当の平和を打ち出す国であるように
すべての人々が安寧に、輝かしく、日々生きる地球でありますように!

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by akikomoriya | 2016-08-05 12:29 | 平和な世界を求めて

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露草の青 
空の青
海の青

朝顔の青
黎明の空の青
夕暮れの空の青

夏は青い色に 
いっぱい会える

どの青が
地球の青に一番近いんだろう

ではでは明日も一日
世界中どこにいても誰にとっても
夢と希望の膨らむ輝かしい一日でありますように

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by akikomoriya | 2016-08-03 16:54 | おしゃべり

ジャポニスムふたたび 15

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ジャポニスムふたたび
静岡新聞 8月1日 朝刊です
   
ゴッホが見た日本人の品格     日本画家 森谷明子
 
作品というものは、それを生み出した個人なり民族なりの鏡である。
ゴッホは極貧の中で400枚もの浮世絵をコレクションしていたことが知られるが、「日本の芸術を研究すると紛れもなく賢者であり哲学者で知者である人物を見出す。」と讃えている。彼が浮世絵の向こうに垣間見た江戸期の日本人とは、はたしてどんな人物であったのだろう。
そのひとつの例として、江戸期の支配者階級を見てみたい。一般的に支配者とは富と権力がセットになっている。しかし江戸期においては必ずしもそうではなかった。実際どこの藩の台所も困窮していたし、武家の次男三男は養子に出されることもあった。が、その武士という身分は何故か尊敬される立場にあった。その理由は、彼らが金銭より価値ある何らかを心得ているからであった。逆に言えば尊敬されるべき立場であろうとする気概が、武士の面目を支えていたのかも知れない。
仁義や礼節、誠。それらは「品格」という言葉にも置き換えられる。天下太平の下で、争い無くして平穏を保つ秘訣を模索した時代でもあった。お金では買えないそれらの作法や精神を学ぶために、富豪の子女は武家に出入りし、それが江戸庶民にも浸透したと言う。
ゴッホの指摘する日本人の面影のひとつは、「品格」を富より価値あるものと見なす、稀有なる国民性ではなかったか。それが、浮世絵なり工芸品なりにおのず滲み出ていたのだろう。
ところで、「日本文化は三度死んだ」と言う言葉を聞いたことがある。一度目は日本という国が西洋風に塗り変わった開国。そして二度目は精神の拠り所を失った敗戦。さらに三度目は、それに代わる拠り所として、「富」が定着した高度経済成長期である。誠や礼節よりも、まずは物質が豊かになること。その果てにバブルがあり今がある。
ゴッホが感銘を受けた「日本」は、必ずしも今ここにある「日本」ではないにしろ、未だ消え残った灯火があることを私は信じたい。

森谷明子日本画遊々
http://akikomoriya.jimdo.com/

牧羊舎
http://www.bokuyosya.com/


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by akikomoriya | 2016-08-01 15:10 | ジャポニスムふたたび