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富山 かぶら寿司

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年の瀬に嬉しい贈り物が届きました。
富山からの「かぶら寿司」
寿司と言っても「しゃり」ではなく、「かぶ」に
鰤を挟んだお寿司です。
麹たっぷりの甘~いかぶらに
旨みぎっしりの鰤がじゅわっ!

忙しい年末に本当に有り難い!
そして力が出ます♪

いつも何かにつけて気に掛けてくださる
富山がご実家の純子さんが送って下さいました。
いつも有り難うございます!
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by akikomoriya | 2016-12-30 14:17 | おしゃべり

英語版イスラエルのページでミス発覚

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「国褒めの歌」の英語版で入力ミスが・・・
ご購入下さった方、READY FORでご支援下さった方には
急ぎ、訂正シールをお送りいたしますm(_ _)m...
ご迷惑お掛けいたしまして本当に申し訳ありませんが
下の画像のように貼り付けてくださいm(_ _)m

イスラエルは現在、パレスチナと不調和な状態にありますが
これを紛争と見るか侵略と見るか
また、パレスチナを国と認めるか否かは
双方においてあまりに大きな見解の相違があり
注釈に書いた最後の一文は
イスラエル大使館とパレスチナ代表部両方のアドバイスに従い
削除することになっていました。
・・・・のはずが!英語版のみ何故か削除されていないまま印刷に入っておりました。
何度も見返したはずの箇所なので
狐に包まれたような信じられない思いと、残念な気持ちでいっぱいです。
も~なんで!?も~も~も~牛×1万回!

両者の諍いの歴史は2000年に遡り
現在も悲惨極まりない状況ですが
シールが届いた方はどうか
両者の関係が氷解しあたたかな光が差し込むように
お祈りしつつ
シール貼りをお願いいたします!
また年が明けてもシールが届かない方はご連絡下さいm(_ _)m

イスラエルとパレスチナに平和がありますように!
両者の間に赦しと寛容、愛と希望が充ち満ちるように!


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by akikomoriya | 2016-12-30 07:41 | 国褒めの歌

徳島全県へ発送

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「国褒めの歌」が徳島県内のすべての小学校・中学校、大学の図書室と
県内のすべての図書館に寄贈されました。
また多くの保育所、専門学校、病院等にも寄贈され
合計で600冊以上を徳島県内に送付いたしました。

...

寄贈にあたっては徳島市内の一般女性の方が
この本の存在を知り
600冊の本の代金をご負担くださり
「ぜひ徳島県内のすべての子供たちにこの本を読んでほしい」と
寄贈をご提案くださいました。

心より心より感謝申し上げます。

「国褒めの歌」は来年もさまざまな方々のお手元にお届けする予定でおります。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
そして今年この本をご縁に出会えました皆様に
心より感謝申し上げるとともに
皆様の益々のお幸せを心よりお祈り申し上げます!

http://www.bokuyosya.com/


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by akikomoriya | 2016-12-30 07:37 | 国褒めの歌

禍々しき言葉慎み多幸呼ぶ言霊

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月曜日静岡新聞朝刊です♪

比較文化という学問領域があるが、日本と他国とを比べ「他国にはない日本文化の素晴らしさ」を我が国で最初に指摘した人は、飛鳥時代の宮廷歌人、柿本人麻呂だと思う。

当時の日本は、今では考えられないほど国家としては脆弱で、最新の知識と技術を習得するために、有望な若者や学者の多くが遣唐使として派遣された。生きて帰れる保障もないその命がけの船出に際し、人麻呂は言霊の歌を贈っている。

「敷島の 大和の国は 言霊の 助くる国ぞ ま幸くありこそ」

(我が国は言霊によって幸がもたらされる国なのです。どうかこの言葉通りにご無事でお帰り下さい。巻13-3254

 これは反歌だが、対になっている長歌の方はさらに力強く、万葉集4500首の中でもひときわ異彩を放っている。

人は誰しも幸を求めて生きるものであるが、その幸とは何によってもたらされるのだろうか?ある人は努力によって、またある人は生まれ持った運だという。しかし古代の日本人は、自らの語る言葉が自らに幸をもたらすと考えていた。言葉のもつ神聖な力を言霊と称し、あえて美しい言葉、叶ってほしい言葉を魂を込めて丁寧に語り、災いの元凶となりうるような禍々しい言葉を慎んだ。

言霊とは、遙かな古代から脈々と受け継がれてきた日本独自の文化であり、生きた知恵であり、信念でもある。技術や知識が劣っていても、我が国には尊い言霊がある、人麻呂は異国へと旅立つ人々に、そのことを伝えたかったのではないだろうか。

さて、師走に入り新年を迎える準備に忙しい。大晦日の一夜が明けると「明けましておめでとうございます」の挨拶が交わされる。来たる年が、言霊の力によってよりめでたく幸多きものとなるよう、日本人として心してこの一言を、大切な人達と交わしたいと思う。



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by akikomoriya | 2016-12-08 20:40 | ジャポニスムふたたび

北海道 三角山放送局 「あの日」朗読

北海道驚くことばかり
車掌さんが銀河鉄道999!
隣にいる私はメーテルでございます!・・・と言いたいところですが
ワカメちゃんでございま~す(^o^)
...
三角山放送局は札幌のすぐ隣の「琴似」の駅の真横。
ビルの谷間に風情ある赤煉瓦が人目を引きます。
「パリのある ツタのからまる古いお屋敷・・・」は
有名な絵本「マドレーヌちゃん」のお決まりの冒頭ですが
こちら三角山放送局がスタジオとして使用している建物も
札幌市の「歴史的建造物第一号」だそうで
夏はまさに「ツタのからまる」になるのですって!
戦時中はオートミール工場だったそうですよ。
時代を感じる梁天井のある放送局のフロアに
絵本「あの日」原画も展示していただけました。
防災について、保育について、命について、生きるということについて・・・色んなことを教えてくれる
天使からの贈り物の「あの日」です。
空気は冷たくても
心はホカホカ北海道・・・

ではでは今日も一日美しい地球は一人ひとりの手のひらの中に!

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by akikomoriya | 2016-12-05 16:37 | 絵本

北海道 FMラジオで「あの日」朗読

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救命のお仕事をされている岡野谷さまの御紹介で
北海道 三角山放送局(FMラジオ)で
絵本「あの日」を取り上げてくださることになり
私も北海道に行ってまいりました。
おしゃれな同庁♪...

このあとすぐに雪は止んでしまいましたが
一瞬でも雪景色を見られて
無邪気に喜ぶ静岡人でありました。

空気は冷たくても
心はホッカホカにあたたかな北海道の皆さまにお会いでき心から有り難く
北海道が大好きになりました。


三角山のみなさんは何か一本筋が通っていらっしゃるというか
信念を持ってお仕事されているように感じられ
本当に素晴らしい方々でした。
ちなみに三角山放送局の建物は
札幌市の歴史的建造物第一号という趣ある建物で
戦時中はオートミール工場だったそうです。
ツタのからむ古い・・・って絵本「マドレーヌちゃん」の冒頭みたいな建物です。
中ももちろん素敵っ!

午後からのフォーラムでは救命ヘリに乗ってお仕事されている
看護師の方、凄く若いと思ったら同年代でビックリ!
しかも本当に誇りを持ってこのお仕事に従事されていて
ひたすら感動でした・・・
朗読してくださった美魔女なフリーアナウンサーの方は
今後も続けて「あの日」を朗読してくださるとのことでした。


「あの日」に込められたおおつち保育園の皆さまの想いが
あたたかな方々の心を通して伝わっていきますように。

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by akikomoriya | 2016-12-04 23:37 | 絵本

ぐるっぺ「ちぐさ」の「絵本から屏風まで」展

お陰様で磐田市ちぐさの展示会「絵本から屏風まで」が
無事に終了いたしました。

会いたいと思っていたお友達二人にばったり会えたり
始めてお会いしたのにとても深いお話しが出来た方や
30年ぶりの部活の後輩との再会に
赤ちゃんの頃から可愛がってくださっていた近所のおばさん
両親と夫の母もお手伝いに来てくれて
出会った全ての方に
またお会いできなかった方にも
心から心から感謝申し上げます。


会場で色んな方々とお話ししつつ
今まで知らなかっただけで
実はみんな同じ温かな気持ちで繋がっていた事を知り
びっくり、嬉しく、ワクワク、キラキラ・・・


アップした絵「和草(にこぐさ)」は
ママさんのちーこさんのお宅にお嫁入りしました。
ちーこさんは本当にこんな感じの笑顔の方。
出会う全ての人をふわっと包んでくれる。
長い年月たくさんのファンが絶え間なく訪れ
温かなご縁を繋ぐ「ちぐさ」

感謝の気持ちでいっぱいの最終日でした。


ではでは今日も一日
世界中どこにいても誰にとっても
夢と希望とあたたかさが広がる一日でありますように!


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by akikomoriya | 2016-12-01 21:24 | 日本画